神社の先にあった「ふしぎな島」での大冒険!!
ある日、高校生の遥は神社で「無くなったお母さんの形見の『手鏡』を返して下さい。」とお祈りをしていました。
すると、目の前に不思議な「きつね」がいるではありませんか!
後をつけて奥に入っていくと・・・なんとおとぎの国のような「ホッタラケの島」に迷い込んでしまいます!
そこは人間達が「ホッタラケ」にしたもので出来た島でした。
遥は、なくなった手鏡がきっとこの島にあるはずだと思い、「きつね」に見えた島の住人のテオとそれを探し始めます。
しかしそこは人間が入ってはいけない島。
遥は手鏡を見つけ、この不思議な島からもとの世界に戻れるのでしょうか?



