キャスト&スタッフ

キャスト

ジョー・ミラー刑事
ジョー・ミラー刑事
ジョーは奇怪な殺人事件を捜査中、たまたまモーテルの部屋の鍵を手にする。それは一見普通の鍵だが、実は想像もできないパワーに満ちた世界への扉を開ける鍵だった。ジョーは、鍵を手に入れるためなら手段を選ばない者たちから狙われる羽目になる。

ピーター・クラウス
「シックス・フィート・アンダー」(2001)
「ダーティ・セクシー・マネー」(2007)
ジェニファー・ブルーム
ジェニファー・ブルーム
鍵を手にしたジョーに、モーテルの部屋とその鍵に宿る危険性を警告するジェニファー。そんな中、ジョーの娘、アンナがモーテルの部屋から突然姿を消してしまう。「鍵を手に入れるためなら手段を選ばない秘密組織がある」とジョーに忠告するジェニファーの目的は…。

ジュリアナ・マーグリーズ
「ER 緊急救命室」(1994)
「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」(1999)
『ダイナソー』(2001)

カール・クロイツフェルド
カール・クロイツフェルド
ピッツバーグに住む裕福なビジネスマン、カールは、どんなドアも「ロスト・ルーム」の入り口に変えてしまう鍵を持つ刑事ジョー・ミラーを追いかける。だが時が経つにつれ、ジョーもカールも子どもを助けるために、オブジェクトを集めているということに気づき、2人の間にあったわだかまりが消えていくが…。

ケヴィン・ポラック
『ア・フュー・グッドメン』(1992)
『ユージュアル・サスペクツ』(1995)
『カジノ』(1995)
『エンド・オブ・デイズ』(1999)
『隣のヒットマン』(2000)
アンナ・ミラー
アンナ・ミラー
ジョー・ミラーの一人娘。
突然アンナがモーテルの部屋から姿を消した時、ジョーは彼女の親権争いの審議中だった。

エル・ファニング
『アイ・アム・サム』(2001)
「CSI:マイアミ」(2002)
「CSI:ニューヨーク」(2004)
『バベル』(2006)
『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』(2008)

「ロスト・ルーム」相関図

「ロスト・ルーム」相関図

スタッフ

監督(第1話〜第2話、第5話〜第6話)/クレイグ・R・バクスレー
クレイグ・バクスレーは若くしてキャリアをスタートし、ドン・シーゲル、アラン・J・パクラ、ノーマン・ジュイソン、ウォーレン・ベイティ、ボリス・セイガル、ウォルター・ヒルそしてジョン・ヒューストンといった優秀な監督の作品に端役やスタントとして参加してきた。しかしながら、カメラの後ろで「自分は一体、何をしたいのか?」ということも考えていた彼は、スタントコーディネーター、そしてセカンドユニットの監督として、瞬く間に成功した。
監督(第3話〜第4話)/マイケル・ワトキンス
監督、プロデューサー、撮影監督として、マイケル・ワトキンスは近年の話題性の高い作品や、ここ10年の人気テレビシリーズに影響を与えた。現在は、ヒットシリーズ「プリズン・ブレイク」の共同エグゼクティブプロデューサーであり監督も務める。また、エミー賞にノミネートされたTVシリーズの大作、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の「イントゥー・ザ・ウエスト」の第3話を監督した。
共同エグゼクティブプロデューサー/原案・脚本//ローラ・ハーコム&クリストファー・レオーネ
クリエイティブなパートナーであるローラ・ハーコムとクリストファー・レオーネは、コロムビアピクチャーズやミラマックスで長編映画の脚本を担当してきた。レオーネが監督し、HBOのアスペンでのコメディ・アート・フェスティバルで最高の栄誉を受けたショートフィルム『K-7』は各地の映画祭でも絶賛された。
エグゼクティブプロデューサー/リチャード・ヘイテム
リチャード・ヘイテムは南カリフォルニア大学の映画・テレビ学部制作学科を卒業し、学士号を取得。多くの映画脚本を書いてきた。主な作品に『暴走特急』(1995)、『プロフェシー』(2002)がある。『プロフェシー』では脚本家に加え、共同プロデューサーも務めた。ヘイテムはABC/タッチストーンテレビのシリーズ「Miracles」で共同エグゼクティブプロデューサーを務めている。
共同原案、共同エグゼクティブプロデューサー/ポール・ウォークマン
ポール・ウォークマンはサンフランシスコ湾沿岸に住む、コンピュータープログラマーであり、映画製作者である。カーネギーメロン大学、コンピューターサイエンスの学士号を修得。司書として働いている時期に、クリストファー・レオーネと共に「ロスト・ルーム」のストーリーと世界観を作り上げていった。