正しい王子のつくり方
DVD Vol.1 第1・2話
DVD Vol.2 第3・4話
DVD Vol.3 第5・6話
DVD Vol.4 第7・8話
DVD Vol.5 第9・10話
DVD Vol.6 第11・12話
第1話 第2話
 由緒正しき聖花女子学園に通う普通の女子高生・結城なみ(緑友利恵)。今日もいつもと変わらぬ一日が始まると思っていたが、聖花女子学園が歴史ある男子校“・秀学館”と合併されることが突如発表される。
 困惑しながらも期待に胸膨らませる女子生徒達の前に現れたのは、外見にも性格にも難アリな男子生徒達――暑苦しい応援団長風な足利健(熊井幸平)。ガリ勉眼鏡君・渋川守(吉田友一)。時代錯誤のフォークシンガー・星野楽(中川真吾)。オネエ系の染谷晋平(川素深海)と、双子の兄で格好付け屋の染谷太一(川素広海)。携帯メールでしかコミュニケーションがとれない野田隼人(武田航平)。財閥の一人息子で極度のナルシスト・秦修理之介(相葉弘樹)。薄っぺらなおちゃらけ野郎・吉行麒麟(桐山漣)。体中生傷だらけの一見不良・相馬史造(滝口幸広)。そして、一人の世界を持ち、つかみ所のない篠崎辰哉(柳浩太郎)――の10人。
 よく聞くと、合併先は有名校と一文字違いの“衆学館”だった。
「あんな人達に入られたら、うちの校風が滅茶苦茶になります!」学級委員長として学園に直訴するなみだが、合併は決定事項だからと取り合ってもらえない。それならば彼らに変わってもらいましょう、と女子生徒の間から男子改造計画が提案される。
 名づけて「王子プロデュース」!果たしてなみ達は、一癖も二癖もある男子生徒達を理想通りの王子様に変身させることが出来るのか?
 なみ(緑友利恵)の通う聖花女子学園に転入してきた10人のイケてない男子生徒達の「王子プロデュース」が始まる。プロデュース担当はそれぞれ、
秦修理之介(相葉弘樹)担当=品川春香(松嶋初音)
星野楽(中川真吾)担当=小倉奈々(藤倉幸子)
染谷太一(川素広海)担当=田中みう(気谷ゆみか)
染谷晋平(川素深海)担当=鮎河マリエ(宮崎美穂)
渋川守(吉田友一)担当=鈴木ナオミ(楓)
足利健(熊井幸平)担当=北川れいな(近藤未来)
吉行麒麟(桐山漣)担当=桐生夏輝(秋元才加)
野田隼人(武田航平)担当=越野岬(通山愛里)
相馬史造(滝口幸広)担当=柴田千晶(近藤彩希)
 そして篠崎辰哉(柳浩太郎)担当は、学園一の美女で今回の王子プロデュースの発案者である、佐野芙柚子(有末麻祐子)に決定した。早速男子達の改造に取り掛かるプロデューサー陣だが、相手は一筋縄ではいかない問題児ばかり。「男子のいないところで作戦を立てたい!」という要望を受けたなみは、用務員の仙川(前田健)に相談し、空き部屋を利用して男子禁制の作戦会議室を設立、王子プロデュースを開始する。
 10人のうち5人のプロデュースは順調だが、残り5人は難航中だ。そこでなみは、男女双方の士気を上げるため、毎週の人気投票制度「王子ランキング」のアイディアをひらめく。
DVD情報
(C)2008「正しい王子のつくり方」製作委員会