ハツシバが他の会社とコンソーシアムを設立するという記事が出ると、急にLKの株価が下がり始め、経営支援本部の電話は鳴りっぱなしになる。ク部長は事態を調べるために東奔西走し、カン・ホの頭からはムン課長の「もうすぐLKに大変なことが起きる」という言葉が離れない。
緊急幹部会議が召集され、外国の投資会社の圧力がかかり、会社は大騒ぎになる。M&Aが進められる中、ムン課長が買収相手のアジア担当者として会議に姿を現す。ボンサムは、ソン取締役の身辺調査の書類を見て、ムン課長とソン取締役がグルではないかと考える。ボンサムからその話を聞いたカン・ホは、自ら日本へ行きハツシバの会長に直談判すると言い出す。
ハツシバを訪れたカン・ホは会長室へと向かう。なんとそこにいたのは丸山会長だった。会長は自分と格闘技で勝負して勝ったら、LKに協力すると交換条件を出してくる。カン・ホは会長に勝ち、LKはハツシバとコンソーシアムを設立できることになった。帰国したカン・ホは、一躍会社の英雄になる。
1年後、ミオクはコスメショップの店長になり、カン・ホとボンサムはLKの経営支援本部で活躍していた。そんな中、今年も「満点」の新入社員が入社したという知らせが入り、LKの経営支援本部は騒然とする。