海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章 2009.7.24 DVD RELEASE

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東洋のガラパゴスとも言われる小笠原諸島から始まり、旅は四国、九州へと移ります。 ハイビジョンで撮影された美しい映像と、ミュージシャンKAMA AINAの優しく、あたたかい音楽。 サーファー坂口憲二の旅はまだまだ続きます。

俳優・坂口憲二がサーフボードとともに日本全国の海を巡る旅を、長期にわたってハイビジョンで撮影するロードムービードキュメント・プロジェクトの第三弾最終章です。
2006 年から2007年にかけて撮影された膨大な映像素材を「第一章 秋冬編」「第二章 春夏編」として、それぞれ4話ずつ計8回のシリーズ特番としてBS- TBSで放送され、2009年に新たに撮影された映像を「最終章」として2009年3月にBS-TBSで放送。最後の旅となるステージは、「小笠原」「徳島」「高知」「宮崎」。東京から1000キロ、移動時間25時間の小笠原でのサーフトリップや、この旅初のサーフキャンプを体験した高知、宮崎での無人島サーフィン&キャンプなど。DVDでは、ディレクターズカット完全版の本編に加え、特典映像として、坂口憲二プライベートサーフィンの映像やインタビューを収録。最終章ならではの内容になってます。
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STORY
■ブタジョン(小笠原)・サンセットビーチ(小笠原)

ある島から波情報が届いた。そこは東京の南に浮かぶ伊豆諸島、そのまた遥か南、数百キロに浮かぶ島々、小笠原諸島からだった。
同じ東京都でありながら、小笠原は島の形成以来ずっと大陸から隔絶されていた為、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれる辺境の島だ。
その距離1000キロ、交通手段は船のみ、移動時間にして25時間半。しかもその船は週一便しかない。世界中、どこにでも短時間で行けるこの時代に、時間も、空間も逆行するかのような船旅に胸躍らせ、坂口憲二は小笠原へ向かった。
大陸から隔絶された小笠原には、独自の進化をとげた貴重な動植物が多く存在する。
実は小笠原には生粋の小笠原っ子は少なく、本土から移り住んだ人がほとんど。
でも皆が穏やかで、この島の自然を大切にし、暮らしている。
大きな開発など誰も望んでいない。お金や便利さよりも、この自然こそが小笠原にとって
掛け替えのない宝であることを島民たちは知っているからだ。
わずかな小笠原での滞在中、フィリピン沖で台風が発生した。
沖縄へと進路を辿る台風15号、そのうねりが遠く離れた小笠原のサンセットポイントにヒットした。

■海部(徳島)・平野(高知)

日本有数のサーフポイントが数多く存在する四国。
その地へ初めて足を踏み入れた坂口がまず向かったのは、ハイクオリティな波が打ち寄せることから
「世界のカイフ」とも称される海部川河口。そこで目のあたりにしたのは、まさしくその名に相応しい波と、レジェンドサーファー千葉公平の美しいライディングだった。高知ではさらに、この旅初のサーフキャンプを体験。

■小倉ヶ浜(宮崎)・ローカルポイント(宮崎)・無人島(宮崎)

四国からにフェリーに乗った坂口は、九州宮崎へと入った。今回の目的は、無人島でのサーフィン&キャンプ。
この世界のはるか昔の原風景を思わせる手付かずの自然に囲まれ、波が立てばサーフィンをし、日が暮れれば仲間との宴。そして朝日と共に目覚め、またサーフィン。宮崎で最高の時間を過ごす。

STAFF

企画:坂口憲二 日枝広道 関眞也 音楽:KAMA AINA コピー:宮内要治
ナレーション:油井昌由樹 撮影:原正美 スチール:横山泰介 三浦安間
アートディレクション:塚野浩資 デザイン:田中浩紀 企画協力:ケイダッシュ 
デザイン協力:ビービー 音楽協力:TONE 是澤泰志 制作協力:グラムクリエイティブ

宣伝:男全修二 大垣修也 中村美絵 アソシエイトプロデューサー 石綿智巳 向山弦太 
制作:上野和幸 プロデューサー:日枝広道 監督:関眞也 
製作著作:「海から見た、ニッポン」製作委員会

海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章ジャケット 海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章
特典ディスク内容(118分)
・PRIVATE SUEF
・SURFER TALK
・SAKAGUCHI×YOKOYAMA×SEKI
●発売元:電通/DVD2枚組/PCBE-11776/¥7,140(税抜価格¥6,800)
本編103分 カラー DOLBY DIGITAL 複製不能
1 オリジナル音声 ステレオ(日本語)
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関連作品

第一章 秋冬編

PCBE-11709
¥7,140(税込)
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第二章 春夏編

PCBE-11716
¥7,140(税込)
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