石井めぐる(いしいめぐる)…生年月日:1987年5月28日/出身地:東京都/血液型:O型/サイズ:B85(F)・W55・H86・S23/趣味:プリクラを撮ること・漫画を読むこと/特技:ソフトボール(歴3年)/所属事務所:P.B.Bプロダクション
発売元:ポニーキャニオン/2005年/日本作品/品番:PCBP-11440/¥3,990(税抜価格¥3,800)
特典映像:meguru in the zoo/meguru mini photo album
2004年4月。「FLASH!EXCITING」の表紙巻頭10P、篠山紀信撮影のグラビアで衝撃のデビューを飾った業界大注目の正統派美少女【石井めぐる】。満を持してポニーキャニオンから待望のDVDがリリースされます!! デビュー当初から、週刊ヤングジャンプを筆頭に、学研、スコラ、週刊プレイボーイ、アップ・トゥ・ボーイ等、グラビア界が大注目し、各誌グラビアの争奪戦が繰り広げられました。そして彼女のグラビアが掲載されると、読者からの反響もケタ違い! グラビアのオファーに歯止めが利かない状況です。
TVの展開も順調。04年7月クールのテレビ朝日の連続ドラマ「南くんの恋人」へのレギュラー出演、テレビ東京系「一撃入魂」のレギュラー出演など、女優・タレントとしてもその将来性を感じさせています。そして、05年4月からのNHK朝の連続ドラマ「ファイト」にもレギュラー出演しています! グラビアアイドルとして、知名度、注目度、認知度、あらゆる意味で最も旬な時期のリリースになります。撮影はオーストラリアのケアンズ。彼女ならではのはじける魅力を完全収録してきます!
石井めぐる 出演映画情報
『幽霊より怖い話』
●VOL.1
●VOL.2

ほんとうに怖いのは人間たちである
グラビアアイドルたちが、イケメン俳優が恐怖の渦にのみこまれる!!

'05年6月24日発売

石井: 小さい頃から保育士になりたくて、でもこのお仕事始めてからも諦めきれなくて、両立できたらいいな〜と思って。専門学校に行きたいんです。
記者: ビデオにもちょうど子供と遊んでいるシーンがあったけど、めぐるチャンが子供好きということで子供とのシーンを入れたの?
石井: いえ。たまたま貸してもらったお家のお子さんで、その子が休みだったみたいで、一緒に遊んでたんです。すごい可愛かったです。言葉は通じなかったんですけどすごく仲良くなって。

記者:

今回のDVDは4枚目になりますよね?今回はどんなDVDになったのかな?
石井: 今までのDVDは海で元気にはしゃぐっていうのが多かったんですが、もう18歳になるので、今までと違うDVDにしたいと監督さんに言って。そしたら監督さんもキャピキャピ系よりは、しっとりしているのを撮る方が好きって言ってたので、自分の意見を何個か取り入れてもらいました。
記者: お気に入りのシーンは?
石井: 結構、全部お気に入りなんですけど(笑)、車が出てくるシーン。そこで隠れんぼをしているという設定のシーンがあるんですけど、音楽とピッタリ合っててすごい好きですね。
記者: ズバリみどころは?
石井: 今までは海がメインだったんですけど、今回オーストラリアまで行って、海は行ってないんです。水着のシーンもプールだったり。ストーリー仕立てになっていて18歳という微妙な年齢で、みんなに子供っぽいと言われながらも、本当は大人っぽい部分もあるんだよっていうストーリー。最後のシーンは一人で夕暮れの中を歩いているんですけど、今までを振り返っているシーンみたいになってたり、すごく奥深いです。今回4枚目なんですけど、一番気に入ってます。あとはオフショットもすごくいっぱいあって、でも素の部分が出すぎちゃってるところもあるんですけど(笑)。それは18歳だからいいかな〜みたいな(笑)。
記者: 普段のめぐるチャンは大人っぽいのかな?子供っぽいのかな?
石井: 前までは結構年相応って感じだったんですけど、最近は大人っぽいって言われるのがいいな〜って思って、服装とかも大人っぽくしてみたり、意識するようになりました。
記者: 撮影で苦労された点はありますか?
石井: 逆バンジージャンプをしたんですけど、苦労というか、本当に嫌で(笑)、すごく怖かったです。
記者: でも『バンジーなんてやりたいなんて言わなきゃよかった…』って言ってましたよね?自分から言ったのかな?
石井: あ、最初になんかやりたいことある?って言われてスキューバダイビングをやりたいって言ったんですけど、水の中は撮れないって言われて、バンジーやってみたいかもって言っちゃったんですよ!やってみたことがなかったんで。実際行ってみたら逆バンジーで、ビデオとかも見せてもらったんですけど、言ったことを後悔しました(笑)。
記者: バンジーをやっている時も監督さんから表情を作れと言われたって言ってましたよね??
石井: そうなんですよ(笑)。しっとりした表情でって(笑)。
記者: えーーー!!しっとり!?!?
石井: で、最初頑張りますって言ってたんですけど、乗っちゃうとそんなこと忘れちゃって、もう泣きましたね(笑)。もうバンジーはいいです(笑)。
記者: 監督さんから特になにかアドバイスはありましたか?
石井: アドバイスというか…、ここはこういう表情があってるんじゃない?とか言われて、監督さんとも仲良く(笑)。
記者: 今回の監督はどなたが?
石井: 入船さんです。
記者: 撮ってる時も監督となにか喋りながら撮ったりするんですよね?
石井: そうですね。結構、表情が撮ってる時にコロコロ変わるから『悪い女だ』とか言われて(笑)。『何でですか〜、自分で研究した成果ですよ(笑)』。って言ったりして。『それはイイ意味での悪い女だから気にしないで』って監督に言われて『気にしますよ』みたいなことを3日間ずーっと言ってました(笑)。
記者: 結構研究されたんですか?
石井: そうですね。まだ1年目なんですけど、最初のDVDとかは表情とか作れなくて、納得いかなかったので、いろいろな子のDVDとか見てこういう表情なんだ〜って。
記者: 水着は着慣れましたか?
石井: そうですね〜。でも最初は全然慣れなくて結構恥ずかしかったんですけど、やっているうちに慣れてきて、表情とかも同じ表情ばっかりだと見てる人もつまんないと思うので、いろいろな表情のパターンは作ろうと思っています。
記者: レパートリーは何パターンくらいあるのかな?
石井: いや〜どうなんですかね(笑)。自分でもよくわかんないです(笑)。
記者: でも1年で4枚ってかなりハイペースですね。
石井: 3ヶ月に一回くらいかな。
記者: じゃーずっとどっかに行きっぱなしでしょ?
石井: そうですね。去年はロケが多かったですね。
記者: 学校との両立は確かに大変ですね。
石井: 結構、ギリギリ上がれたんで(笑)、あと1年頑張りたいと思います。
石井: 中学入って始めて、高校に入ってもちょっとやってたんですけど、高校入ると本格的にやる子が少なくなっちゃって、部員もいなくて(悲)。
記者: ポジションはどこだったんですか?
石井: センターとピッチャーをちょっとだけやってました。すごい練習してました。
記者: コントロールはいい方だったんですか?
石井: いや〜、エースには全然負けますね。
記者: ソフトボールを始めたきっかけは?
石井: お父さんがずっと草野球をやってて、よく見に行ってました。
記者: プロ野球はどこのファンですか?
石井: う〜ん、巨人の二岡選手が好きです。お父さんも巨人ファンです(笑)。
記者: 最近はジャイアンツ調子悪いよね…。
石井: そうですね、巨人が負けると(お父さんが)ブツブツ文句言ってます(笑)。
記者: あと、マンガも好きなんだよね?どんなのを読むのかな?
石井: ずーと集めているのがメジャー(週刊少年サンデー)っていうマンガです。
記者: 映画の公開も控えてますよね?
石井: はい。ホラーコメディーで、ヒロイン役なんですけど、最初本読みの時全然出来なくて…。で、カメラマンの松村さんという方が初監督なんですけど、撮影入るまで毎日監督の事務所に通って練習しました。
(めぐるチャンがヒロインを務める映画「一生のお願い」はこの秋10月公開予定!)

石井:

とりあえず、ちゃんと学校を卒業して、お仕事の方もグラビアをやりつつ演技の方も出来たらいいな〜と思います。