「JJ」モデル、「セサミストリート」(TX系)のお姉さんとして活躍の場を固め、資生堂・化粧惑星CMガールでは小悪魔的な眼差しでブラン管越しの男子のハートを射止めてknock out!
さらに「めざましテレビ」(CX系)“早耳トレンドNo.1”では明るい笑顔で見ているみんなをHAPPYにしちゃう在ちゃんのイメージDVDがいよいよHD収録による美麗映像で登場!!
'05年8月3日発売
発売元:ポニーキャニオン/2005年/日本作品/品番:PCBP-11481/¥3,990(税抜価格¥3,800)
太田在『無意味姫〜Princess MUIMY〜』DVD発売記念イベント
日時:2005年8月6日(土) 17:00〜
場所:秋葉原 石丸電気 ソフト2 イベントホール
生年月日:1983年2月21日生まれ/出身地:神奈川県/血液型:O型/サイズ:H166・B82・W56・H84/特技・スポーツ:走ること/趣味:テニス
とにかく明るくて元気いっぱいの在ちゃん。周りにいる人たちみんなをHAPPYにしちゃう底抜けの明るさと本音でぶつかって来るトークでいつの間にかそこにいるみんなが在ちゃんワールド。そんな在ちゃんの2nd DVDも在ちゃんワールド満載!
太田: 私の大人っぽいところとか可愛いところとか、色んな私を見せるところが入っています。題名の無意味姫なんですが、無意味な事って結構大事だったり、幸せな事って多いじゃないですか…。そんな無意味なものを撮ってもらったのかな。
藤田P: 在ちゃん自身の美しさとか、可愛さとかそういうものは、そのものに意味を求めなくても“綺麗”だし、“可愛い”っていう意味で無意味姫にしたの。在ちゃんがどうやったら魅力的に、綺麗に見えるだろうって監督と考えて、撮ってる内容の一つ一つに意味はないんだけど、それぞれが“綺麗”で“可愛い”っていう映像を組んでいったの。
記者: そのタイトルを最初に聞いた時の感想は?
太田: なんだそりゃ!?(笑)って思いました。でも可愛いな〜って思って。
記者: 在ちゃんの名前も珍しいですよね。在原業平から取られたんですよね?これはお父さんが付けられたんですか?それともお母さんが?
太田: ママが付けました!
記者: お母さん、和歌を詠まれたりするんですか?
太田: いや、全然そうじゃないんですよ。ただその漢字が気に入ったって(笑)。私もすごく気に入ってますよ。初対面の人とは最初のネタになりますしね。「なんていう字書くの〜?」って。
記者: 今回が2本目のDVD?
太田: 1本目の時はサイパンに行って撮ったんですけど、今回の無意味姫の時よりも幼い部分をもっといっぱい出してました。年ももうちょっと若かったっていうのもあるんですけど、どっちかっていうと可愛いっていうのが多くて、無意味姫の方はオトナっぽく出来ています。
記者: いつも写真のお仕事をやられていますが、DVDのお仕事は違いますか?
太田: 違いますねー!全部が映っちゃうから気を抜けない感じですね。でも写真も面白いんだけど、最近テレビのお仕事が増えてきて大分慣れてきたんですけど、写真とかよりももしかしたら映像とかのお仕事の方が面白いかな〜って気づいてきました。
記者: 今回のロケはどこだったんですか?何か楽しかった思い出はありましたか?
太田: ケアンズです。ちょうどこのジャケ写にも写っているんですが、芝生にホースで水をまいているシーンがすっごい楽しかったです。(水をまくジェスチャーをしながら)バーー!!って(笑)。ずっと雨とか曇りだったんだけどこのシーンだけドッピーカンに晴れたんですよ(笑)。
記者: このシーンのために天気になるのを待ってたわけではなく、ちょうど晴れたんだ?
太田: そう。このシーンのちょっと前から少し晴れてきて。「天気が悪いのは在ちゃんが部屋を綺麗にしておかないからだよ」ってみんなに言われて(笑)。「あ〜そっか〜。行いを良くすれば晴れるのか」って思ってすっごい部屋を綺麗にしたんですよ。そしたら次の日晴れたんですよ!
記者: 自分の部屋はどうなの…?(笑)。
太田: ああっ(汗)。でも最近は綺麗にしてますよぉ(笑)。あっ!でも昨日の夜、羽毛布団が燃えたんですよ!!アロマキャンドルで癒されてたら、なんか焦げ臭いな〜って思ったらボーボー燃えてて!!いや〜笑いが出ましたよ(笑)。マジかよーって。バンバン叩いて消しましたよ。
記者: 危な〜い!!手で消したの?大丈夫でした?
太田: 大丈夫でしたよ。でも今部屋中羽毛だらけなんです。

記者:

(DVDの話に戻って)外のシーンは他にもあるのかな?
太田: はい。合間を見つつ撮りました。でもほとんど晴れ待ちって感じで。
記者: 待ち時間は何をしてたんですか?
太田: 待機の時はずーと山の中で撮ってたんで蚊との戦いでした。も〜、向こうの蚊はヤバイっすよ!デカイわ吸うわっ!って感じで(笑)。車の中で待機だったんだけど、車の中に蚊が入っちゃって、大変でした。あと、アリも食べました。食べたって言うか汁が出てて、すっぱいの!ピリッとして。
藤田P: あれはね、サワーアンツっていって、アボリジニの人たちがレモン代わりにアリを入れて酸味を効かせて飲んだりするアリがいるの。
太田: つかまえると危険を感じて出す汁みたいですよ。
藤田P: 在だから蟻(笑)。
太田: 共食い(笑)。
太田: めざましテレビ(CX系)の“早耳トレンドNo.1”ってランダムなのでいつ出るか分からないんですよ。だから私もその時間帯を毎日撮ってますよ(笑)。ロケもすごく楽しいくて、デジカメでオフショットを撮るんですけど、めざましのホームページに写真館みたいなのがあって、なんと15枚中8枚は私の写真が飾られてるんですよ!なんか私いつも面白い顔をしてるらしくて(笑)。「在ちゃんでいっぱいになっちゃった〜」って。

『ありコレ』も始まりテレビの露出が急増!注目の『ありコレ』は毎週 月〜水曜日深夜(TBS系)放送中!
あのレアルマドリッド初の公認映画『REAL THE・MOVIE』 の【東京編】のヒロインとして出演している在ちゃん。

太田: 1シーンだけ撮りが残っちゃって本当は日本で撮るはずのシーンだったんだけど、映像資料が届かなくて、でもスペインの方がスペインの監督でスタッフもスペインのスタッフで最後まで撮りきりたいからってことになって。で、スタッフ全員が日本に来るよりも私が向こうに行った方が安くすむからっていうのでスペインに行ったんです。ラッキーでした!生ハムちょー食べてきました!イベリコ豚っていって霜降りになってるの!それで、マルセイユ3〜4日いたのかな?1シーン撮りきったらほとんどオフじゃないですか!なんか観光に行ったみたいだな〜って(笑)。
記者: 珍しいパターンですよね(笑)。この映画の役どころを聞かせて下さい。
太田: 【東京編】のヒロインは高校生の女の子で、私がベッカム大好きっぷりを演じてます。
キャラクター的には元気いっぱいの女の子で、サッカーのルールとかもあんまり良く分かってなくて、でもベッカムが好きで応援とか行っちゃうし、ベッカムが来れば空港まで行っちゃうしみたいな(笑)。
台本とか見てて「あ!私やりそう!」って思った(笑)。
大学卒業後も資格を取るために大学に通っているという在ちゃん。

太田: 図書館史書と学芸員と日本語教員の資格を取りたくて。大学で資格マニアって呼ばれています(笑)。もうちょっと日本語とか日本の文学とか詳しくなりたいな〜って思って。やっぱり演技とかやるのに発音とかアクセントとか大事じゃないですか。ある時に訛るんですよ!お母さんが関西だからそっちの発音がたまに出ちゃって「あ〜勉強しないとな」って思って「ついでに教員もとっちゃおうかな」って。
記者: すご〜い。知的な感じですよ!
在ちゃん'sマネージャー: でも漢字書けないですよ(笑)。
太田: 今携帯ですぐ出るから(笑)。日本語教員の在学が終わってから漢字検定は受けようと思ってます。
在ちゃん'sマネージャー: 短歌の短が書けないじゃん?
太田: 書けますよ。『豆』書いて『矢』でしょ!?
一同: え!?『豆』が右でしょ?普通『矢』から書くでしょ?
太田: あ!?逆だった!?!?難しいですよね!漢字は(笑)。