INTERVIEW

社員インタビュー

仕事内容を教えて下さい

音楽配信の部署で、コンテンツをより多くの人に届ける為に配信プランニングを行いながら、音楽配信会社に営業(毎週のリリースに合わせリリース一覧を送り、作品の説明をするなど)をかけて、人々に音楽を手に取って貰えるような展開・施策を考えています。担当は、韓国アーティストとアニメ作品です。加えて「きゃにゅおんず」というポニーキャニオン公式キャラクターの運営にも携わっていて、世間の認知度を上げるべくtwitter運用をしています。
良かったらこちらも見てみてください!

きゃにゅおんずTwitter 
https://twitter.com/canewons
きゃにゅおんずinstagram 
https://www.instagram.com/canewons/

制作とはどのように関わるのですか?

リリースが決まった時点で、制作と連絡を取り合いながら配信スケジュールを共に考えるなど、制作チームと配信チームでタッグを組んでリリースまで奔走しています。

アニメ作品の配信プランニングの仕事について教えてください

通常の音楽配信と仕事内容が大きく変わる訳ではないです。ただ、アニメ作品はパッケージのニーズが高い印象があります。パッケージにはコアファン向けのコレクター要素の強い特典がつくことが多いですが、配信ではそのような特典をつける機会が少ないです。サブスクもCD発売から1ヶ月ブランクを空けて配信を開始する作品が多いです。しかし最近デビューした声優アーティスト鬼頭明里さんは、ブランクなしで配信に踏み切り売り上げを伸ばしているので、市況の変化も見られます。

お仕事する上で大変なことはありますか?

アーティストにあった施策を考える事です。再生回数を見比べて一番シェアの高いサイトを把握したり、どんな特典がSNS内の反響に繋がるのかなどを鑑みる作業があります。例えば韓国アーティストの「DREAMCATCHER(ドリームキャッチャー)」は、韓国と日本のSNSアカウントの反響の大きさに大差があった為、最もシェアの高かった音楽配信サイトSpotifyで、シェアキャンぺーンというSNS上で楽曲をシェアしてもらう施策を行いました。可愛いビジュアルを活かしてチェキを特典にしたのですが、直接会うイベントの方が反響あるアーティストもいるので、その人にあった施策を考える「デジタルマーケティング作業」は少し大変です。

海外のアーティストを相手にする難しさはどんな点ですか?

韓国のアーティストの楽曲は、日本での納品がリリースの2週間前なのに対し、配信日当日まで日本に届かないことが多いので少しハラハラします。語学面では、アーティスト担当を挟んで連絡を取るため、韓国語を習得しておく必要はないですが、アーティストを連れて配信サイトに 挨拶回りをする事が度々あるので、そのアーティストの言語が話せたら尚盛り上がるだろうなぁ、と思います!

お仕事をしていて嬉しかった事を教えて下さい。

キュレーションアカウントの運営で、展開したプレイリストの反響が良かった事です。髭男が1st AL「Traveler」から「イエスタデイ」を先行配信していた期間中に、Apple Music限定で「アルバム制作期間中にメンバーがふれた様々な音楽」をプレイリストにして公開したことで10月9日の本リリースまでサイト内で長期展開して貰えて、結果的にアルバムの配信売上も伸びたんです。他には現場に行く事もあるので、温度感のある反響とデータ上のリアルな反響との双方で喜びを得られるのは配信の特権だと思います!ファンの方とも触れ合えるのでライブにはきゃにゅおんずを必ず連れて行きます!

学生時代と就活について教えて下さい。

大学の映像制作ゼミで0からのものづくりを学んでいた事もあり、自分が作った物で人を喜ばせ影響を与える事が好きでした。みんなで作り上げた物に反響がある、という事に醍醐味を感じ、 人が楽しいと思うきっかけを作りたい!と強く思ったことが志望動機です。一般的ですが、自己分析は大切ですね。説明会への参加や、必ずしもうちの会社でなくても同業他社にOBOG訪問することで会社への理解が深められると思います。おかげで入社後のギャップはありません。 説明会や面接で感じた和やかな空気感はそのままの暖かくて居心地が良い職場です。就活は楽しむのが一番です。不安で色々な職業に目が行きがちですが、結局好きな事が一番きちんと志望動機も言えて、面接も素で臨めて楽しく受けられると思います。それが結果に結びつくからこそ、楽しく受けるのが一番です!

どんな人と仕事をしたいですか?

積極的になんでもやってみる心意気がある人がいいですね。私は初めての部会で「音楽とパソコ ンが苦手です」と言いましたが、その時も優しく教えてくれる先輩がいたからこそ頑張れて、課題に向きあい成長出来ました。意見を汲んでくれる職場なので、いつでも積極的な人はいいんじゃないかと思います。そのあたりをアピールしてみてください!

今後の夢や目標はありますか?

今後も、配信に強いアーティストを輩出していきたいです。パッケージと、配信と、アーティストにもそれぞれ相性や向き不向きがあるので、そこを見極め、配信にも人が流れてくれるアー ティストを育てていきたいですね。

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