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Interview

インタビュー

「就活中に、これを知りたかった!」
そんな疑問を、人事のお二人に
ぶつけてみました。

アニメ制作 制作×配給×販売 アニメ制作 制作×配給×販売
内定者×人事 ぶっちゃけ質問会
  • 支える

    人事総務部
    さん
  • 支える

    人事総務部
    橋本さん

Q1.採用予定者数「若干名」って
何人ですか?

  • 人数を決めて採用しているわけではないですが、近年の実績でいうと、5~8名程度です。

Q2.学歴は本当に
見ていないのですか?

  • 本当に見ていません!
    選考を担当してもらう面接官には学校の情報を全くお渡ししていません。

    今年の内定者にも専門卒の子や既卒の子がいるし、これは昔からの社風だと思います。

Q3.服装は本当に関係ないのですか?

  • こちらも本当に関係ありません。
    今年の内定者が一人、最終面接に短パンで来たんですけど、それはそれで個性としてフラットに見るのがポニーキャニオンらしいところ。全員が短パンだと困りますが(笑)、皆さん自分らしさが出る普段の格好で来てほしいです!

Q4.英語力がないとダメですか?

  • 音楽やアニメもグローバル展開が基本になっている中で、英語が話せると業務がスムーズになる場面はあります。ただ、必須ではなく、実際に英会話に自信がなくても海外作品の買い付けを行っている社員もいます。また、会社の学習支援制度を利用して、入社後に英語だけでなく、中国語、韓国語を学ぶことも可能です。

Q5.ポニーキャニオン作品の
ファンじゃないとダメですか?

  • 弊社の作品のファンかどうかは、重要なポイントではないです。
    面接の時に「好きなアーティストは誰ですか?」って質問をすると、その時に「御社じゃないんですけど」って最初に枕詞を添える方が多いんですけど、気にせず好きなアーティストを率直に教えてほしいです。 何が好きにしても、ただの「ファン目線」だけではなく、ビジネス目線への切り替えができる人であってほしいです。

Q6.「おっ」と思う学生の特徴ってありますか?

  • 相手の背景を考えながら会話ができる人とか、自分の思考や感情を言葉にできる人かな。例えば「年間何本ライブに行ってます」だけじゃなくて、そこに何を感じてどうアクションしたかっていう自分の思考が乗っかってくると、もっと話を聞きたいなと思います。

Q7.今年の内定者の特徴は?

  • 一人ひとり個性がある中で、考え方や軸がしっかりしている点は共通してるなと思います。論理性だけでなく、感情も大切にする「人間力」や強い意志を感じる人が多いです。あとは「目ヂカラ」がある!(笑)

Q8.人事として、
今後のポニーキャニオンには
どんな人が必要だと思いますか?

  • これまで大切にしてきた文化や社風を理解し、行動指針である「CUTEに生きよう」を体現できる人です。 当社の事業は、多くのクリエイターやパートナー、ファンと向き合いながら価値を生み出していく仕事です。 常に人と人との関わりの中で進むため、思い通りにいかない場面も少なくありません。 だからこそ、データやロジックに頼りながらも、その背景にある想いや感情にも目を向け、相手の立場に立って考えられること。 そして、そうしたプロセスそのものを前向きに楽しみながら、自ら行動できる人を求めています。

Q9.各部署のキャリアパスを
教えてください。

  • あらかじめ決められた画一的なコースは設けていません。
    例えば音楽志望なら、いきなり制作(A&R)でひとりでやっていくのは難しいので、まずはプロモーションやマーケティングで音楽業界の全体像を理解して、社内外のネットワークを築く経験を積んでもらうことが多いです。アニメも同じで、いきなり制作ではなく、まずは宣伝やマーケティングから入って作品がどのようにビジネスとして成立し、ユーザーに届くのかを肌で感じてもらいたいです。
    ちゃんと「出口(ユーザーにどう届くか)」を知ってもらいたいですね。うちは若いうちからある程度裁量を任せてもらえるので、最初に営業、宣伝、制作など、一つの作品をいろんな角度から見られるようになると後々役に立ってくると思います。

Q10.最初から何がやりたいか
明確な方が良いですか?

  • 最初はある程度持っていた方がいいと思います。
    でも、仕事をしていくうちに、自分のやりたいことが変わったり明確になったりすると思います。 ポニーキャニオンではいろいろな業務に携われるので、長く働いて、いろいろな経験をしてもらいたいです!

Q11.就活生にひとこと
お願いします!

  • 弊社に入る入らないに関わらず、 ぜひ貴重な自分を振り返る機会だと思って、自分と向き合って頑張ってください。

    次のトレンドを作りたいという熱い想いの人を待っています!

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