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菊とギロチン
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菊とギロチン

Blu-ray

¥6,200(本体)+税

2019.4.26 発売

本編収録時間
189分
品番
PCXE.50881
POSコード(JAN)
4988013790018
R指定
R-15
画面サイズ -
モノクロ / カラー -
映像圧縮方式 -
画質 -
音声
字幕 台詞字幕
発売元 トランスフォーマー

©2018 「菊とギロチン」合同製作舎

商品紹介

同じ夢をみて闘った

大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まったこの一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい稽古を重ねていく。いよいよ興行の日。観戦席には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

キャスト/スタッフ

  • 【出演】:木竜麻生
  • 東出昌大
  • 寛 一 郎
  • 韓英恵
  • 渋川清彦
  • 山中崇
  • 井浦新
  • 大西信満
  • 嘉門洋子
  • 大西礼芳
  • 山田真歩
  • 嶋田久作
  • 菅田俊
  • 宇野祥平
  • 嶺豪一
  • 篠原篤
  • 川瀬陽太
  • 【ナレーション】:永瀬正敏
  • 【監督】:瀬々敬久
  • 【脚本】:相澤虎之助・瀬々敬久

※初回限定、初回生産などの表記がある場合は、無くなり次第終了または通常盤に切り替わります。また、仕様は予告なく変更する場合がございます。