Visual Detail映像作品詳細
商品紹介
留美子ファン待望の「人魚の森」!
未放送2話を収録した完全版でリリース
第3巻 3話収録(第7〜9話)
第7話 「舎利姫」
湧太は、江戸時代になる直前の頃のことを思い出していた。
湧太は坊主に襲われる少女なつめを助けた。なつめは偽の人魚の見世物を商うおとうと二人暮しだった。なつめの傷は瞬く間に治り、湧太は仲間かと驚くがおとうは否定する。見せ物小屋で一夜を過ごすことになった湧太。だが、湧太が床につくと、突然なつめが腹に食いついてきた。
脚本 島崎大基/絵コンテ 奥脇雅春/演出 渡辺純夫/作画監督 大久保修
第8話「最後の顔(前編)」誘拐されていたが逃げてきたという少年・七生と出会う湧太と真魚。七生は、体中が傷だらけだったが、ふところから取り出した粉薬を飲むと、傷はすべてあっという間に治ってしまった。何かあると考えた湧太と真魚は、七生の家についていくことにする。脚本/玉井☆豪絵コンテ/奥脇雅晴 演出/宮田亮 作画監督/日向正樹
第9話「最後の顔(後編)」蔵の中で人間の顔の皮を発見し、七生の母の秘密を悟った真魚は、女にオノでおそわれ重傷を負ってしまう。七生は真魚を救うため「薬」をとりに行こうとするが、祖母にそれをとめられてしまう。
一方、女にガケから落とされ、ケガを負った男を背負い、七生の家に現れた湧太は、七生の母が真魚の首をしめている場面に出くわす。湧太が生きていることにおどろく七生の母に、湧太は自分たちが人魚を喰った者だと告白する。
スタッフ
監督奥脇雅晴
構成宮下隼一
キャラクターデザイン佐藤正樹
美術徳田俊之・東 潤一
色彩設定児玉尚子
撮影杉浦 充
編集岡田輝満
音響監督浦上靖夫
声の出演山寺 宏一
高山みなみ
オープニング「Like an angel」 歌:石川知亜紀(HiBOOM VR)
エンディング「水たまり」歌:kayoko (cutting edge)
原作高橋留美子 (小学館「人魚の森・人魚の傷」
るーみっくわーるどスペシャル)
企画亀井 修 ・ 庄司隆三
エグゼクティブプロデューサー吉岡昌仁
プロデューサー小林教子(テレビ東京) ・ 横山 敏
※初回限定、初回生産などの表記がある場合は、無くなり次第終了または通常盤に切り替わります。また、仕様は予告なく変更する場合がございます。

